【メリット・デメリット紹介】子育てにおすすめのジョイントマット




赤ちゃんが寝がえり、つかまり立ちを始める時期になると転んだ時にフローリングだと頭を打つのでとても危険なので、子育て時期にはジョイントマットがあると安全です。

ジョイントマットは厚みがあるので、万が一転んでも大切な頭を保護することができます!

チキンドン家も娘が生まれてからジョイントマットを使用しているので紹介します。

ジョイントマットのメリット

価格が安い

何といっても価格が安いです。カーペットに比べるとかなり安く、1枚数百円で購入する事ができます。

好きな所に設置できる

組み合わせて使うので、細長い場所などカーペットを使いにくい場所にも設置できます。

リビングなど広い部屋には一部の場所のみ設置するなど自由に使うこともできます。

普段生活する場所や赤ちゃんを寝かせる場所に使うと安全です。

フローリングの傷を防止できる

ものを落としてフローリングに傷がついてしまう事はありませんか?チキンドン家も物を落としてかなりフローリングに傷がついています。

ジョイントマットを使うと物を落としてもフローリングに傷が付かず、家をきれいな状態に保つ事ができます!

防音に使える

アパートや家の2階など、下への足音が気になる場所に使うと防音になります。

チキンドン家がジョイントマットを2階に設置してからは、2階の足音が気にならなくなりました。

家を購入する時に選んだ防音材より効果を感じます笑。

丸洗いができる

汚れた一部のみ取り外して丸洗いができます。潔癖症のチキン(妻)にはこの丸洗いができるのが一番のメリットです。

ミルクをこぼしたり、ヨダレなどジョイントマットが汚れた時には1枚だけ抜き取ってお風呂で洗って衛生的に使えています!

 

ジョイントマットのデメリット

静電気が起こる

ジョイントマットの上では静電気が発生します。ジョイントマットの上で遊んでいるとバチッっとなることがあるのが気になります。

掃除機の滑りが悪い

ジョイントマットの上は掃除機の滑りが悪く、とても重くなります。ダイソンなど吸い込みが強い掃除機は特に滑りが悪くなるので掃除するのが辛くなります。

チキンドン家はダイソンを使っているので、ジョイントマットの上はドン(夫)が掃除をするようにしています笑。

フローリングに色移りする場合がある

色の濃いジョイントマットは色移りする場合があります。購入する前に設置するフローリングが薄い色の場合はなるべく薄い色のジョイントマットを購入しましょう。

小さな段差ができる

小さな段差ができます。幼児が歩けるようになるとこの段差でつまずく事があります。部屋全体にマットを敷き詰めると問題になりませんが、一部のみ設置する場合は気を付けましょう。

ジョイントマットがズレやすい

フローリングにジョイントマットを置くと、ジョイントマット自体が滑ります。走りだす3歳以降になると子供が走った勢いでマットがズレるので滑ってケガをする事があります。チキンドン家の娘も転んだことがあります。

滑り止めがついたタイプを選ぶと滑る事がなくなるのでおすすめです。

子育てにおすすめのジョイントマット

大判タイプ

大判タイプは広い場所に設置するのが楽なのでおすすめです。

チキンドン家も大判タイプを使用して12枚でソファ前の広い場所に設置しています。

大判はジョイント部が少ないので、液体をこぼした時に裏に漏れる事が少ないので掃除が楽です。

滑り止め付きジョイントマット

裏に滑り止めが付いているとマットがズレません。走り回る3歳以降から小学生までマットがズレないので安全に長く使えます。

 

コルクジョイントマット

コルクジョイントマットは通気性が高いのと、天然素材なのでとても肌触りが良く、赤ちゃんを優しく包み込んでくれます。

値段が高いのが欠点ですが、赤ちゃんはマットに触れている時間がとても長く、肌触りが良い物を選ぶならコルクジョイントマットがおすすめです。

フローリングで子育てするならジョイントマットがおすすめ

ジョイントマットは赤ちゃんが転んだ時にクッションになってくれるのでケガを防止してくれます。

チキンドン家も娘が生まれてからはカーペットをジョイントマットに変更して子育てをしています。

赤ちゃんはミルクを吐いたりオムツからおしっこが漏れたりと、床が濡れる事が多いです。ジョイントマットは汚れた時に部分的に取り外せて、とても簡単に洗えるのでチキン(妻)のような潔癖症の方にはおすすめです!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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